ブラインドってどんな種類があるの?

定番! 横型のベネシャンブラインド

ブラインドといって最初に思い浮かべるのが横型のベネシャンブラインドという人も多いのではないでしょうか。スラットと呼ばれる羽が水平方向についていて、コードや紐、ポールなどでスラットの角度を変えることができるのが特徴です。風通しもよく、羽の角度によって外からの視線を遮ったり、太陽光を目いっぱい室内に取り込んだりすることができるのでとても便利です。昇降コード穴のないタイプのスラットは遮光性が高いので、寝室などに向いているでしょう。キッチンやバスルームなどの水回りには、サビやカビに強いアルミ製のものが適しています。カーテンに比べて幅をとらないため、部屋を広くスッキリ見せる効果も期待できます。素材やカラーバリエーションが豊富な点も魅力的です。

スタイリッシュな空間を演出、縦型バーチカルブラインド

縦型のバーチカルブラインドは、横型ベネシャンブラインドよりもスラットの幅が広いのが特徴です。バーチカルブラインドの最大の魅力は、なんといっても見た目がスタイリッシュで、モダンな空間を演出できる点にあります。天井近くから床まで垂直に連なるスラットはシャープな雰囲気をかもし出します。左右に開閉するため、ベランダやテラスへの出入り口に取り付けても不便を感じることがありません。スラットの角度を調節することで、朝日や西日などをうまく遮断することができるのもバーチカルブラインドの強みといえるでしょう。センターレース付きのものを選べば、スラット間のすき間もなくなり目隠し効果も格段にアップするので、外からの視線が気になる人におすすめです。

ローマンシェードとは、コードを引くことで布を上げ下げできるインテリア用品です。カーテンシェードとも呼ばれます。横開きでないため、通常のカーテンにはあるヒダがなく、スッキリして見えます。